ペットボトルごみの日だったけど家を出る際にばたばたしてしまい、捨てられず。捨てられる日は月に一度しかなく、現在45リットルのごみ袋の六分目くらいまで入っているのでぎりぎりの戦い必至である。
会社のティファールが最近になってお湯を沸かすとどこからか中身がもれ出てびちゃびちゃになってしまう。幸い電気の部分には当たらないので事態は大深刻ではないが、漏れるということは改善が必要なくらいの深刻さである。今日も盛れたお湯をティッシュで拭いて紅茶をいれた。
ラジオに吉井和哉がゲスト出演。
この人はロックバンドたる雰囲気を出しながらもサービス精神旺盛というか話が上手というかなかなか面白を入れてくるので、ファンとしては鼻が高い。
このたびのドキュメンタリー映画で「5足1000円の靴下を履いていて、それがバーンと映ってしまったのが失敗」と言っていて、かつて「紫の空」という楽曲で「この恋は人から見れば5足で1000円の靴下さ」と歌っていたのを思い出した。いやいや、おれでも靴下は3足990円だぞ。
1時間残業で終えて、いつもの立ち飲みではなく梅田の赤垣屋へ。

しば漬けマカロニサラダとホッピーセット。
店内は満席で、わざとかたまたまかわからないけれど、いつも待ちの人が出たらすぐに帰る人が出てそれほど待つことなく入店できるのがすごい。

むかごのバター炒め。
むかごって字面が「むかで」みたいなので子供のころから敬遠していたけど、大人になって食べてみたらかなり美味しい。もしも願いが叶うなら、むかごはむかでじゃないよと40年前の自分に教えてあげたい。
はじめに頼んだビーフカツがこなくて、今揚げられているなんらかの揚げものが揚がってそれがビーフカツじゃなかったら店員さんに言おうと視線を注いでいたところ、揚がってきたのはポテトフライだった。満を持してお店の人にビーフカツが来ていないことを伝えたらはっとして、「ビーフカツ、せきまえで」と言っていた。「せきまえ(注文したのにまだ来ていないから急いでの意)」って言葉は知っていたけど、実際に使っているのを聞いたのははじめてかもしれない。

そしてやってきたビーフカツ。立ち飲みのカツなんて肉よりも衣に価値があるので、衣が厚ければ厚いほうが美味しいのだ。
べろんべろんで帰宅して、この小腹を満たすのは炒飯しかないとコンビニで物色。弁当の炒飯と冷凍食品の炒飯を天秤にかけたら冷凍食品のほうにふれたのでそちらを買った。

カロリーがなんと600kcal超えでびっくり。ビッグマックより100kcalも多いと知っていたらどちらを選ぶだろうか。
それでも臆せずレンチンではなくフライパンを振るって、火の通った炒飯をかみしめた。ビッグマックでは得られない栄養がここに詰まっているのである。

もちろん炒飯では得られない栄養がビッグマックには詰まっているのだけれど。
食べて風呂に入って早い時間に寝る。
《日記のタイトルを短歌しています》
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