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着地点の定まらない迷走日記

20240622 銭湯は閉まっていたけど海を見てビールを飲んだら最高でした

平日とほぼ同じ時間に起床。
今日は明石に明石焼きを食べに行くことになっているので、朝ごごはんにコーヒーだけを飲んで準備して出発。雨予報なので部屋干しできる量の洗濯はした。

新快速だと1時間で着くが、途中まで座れない可能性があるので快速電車で向かうことに。それだと1時間半の長旅になるので車内で缶チューハイを飲むという手もあったけど、朝から空腹でストロングゼロのロング缶を飲むのもなと思い直して紅茶でやり過ごした。

 

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意外とあっさりと明石に到着。
スマホの充電がすでに80%になっているが、臆せずナビを使って目的のお店へと歩く。

 

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海がすぐそのなので風が強く、涼しい。調べたら最高気温が大阪市内よりも3度低くて、これは潮風の力なのだろうか。

15分ほど歩いて到着。

 

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なかなか人気店だと聞いていたけど先客は2人だけ。しかしカウンター4席と4人掛けテーブルが2つと、すぐにいっぱいになってしまいそう。

しきたりみたいなことは全然わからず、とりあえず明石焼き(こちらでの表記は玉子焼き)とビールを注文。

 

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一人前800円で16個も出てくるとは思わなかった。たこ焼きならせいぜい8個とかだろう。
出汁、塩、ゆず七味などで味変して想像の500倍美味しい。たこ焼きと大差ないんでしょと思っていた自分が恥ずかしい。

なんなら数軒はしごして明石焼きを堪能しようと思っていたけど、一軒目でお腹がはち切れそうなほど満腹になってしまった。

お店はぞくぞくとお客さんが入店してきてたちまち満席となった。さらに持ち帰りの人もいて、早めに到着していてよかった。

 

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腹ごなしに海を見ながら歩いても腹はこなされず、歩いていたら淡路島行きの船乗り場があったのでふらっと見てみる。

そういえば淡路島までジェットフォイルで行って扇湯やふろやのよこっちょという立ち飲みで淡路島ハイボールを飲める記事をスズキナオさんが書いていたのを思い出したので急遽切符を買って船に飛び乗った。

 

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船を降りたらところで声をかけられて、振り返ったら知り合いのエーチャンさんだった。
会うのが5年ぶりとかで、名前が前のTwitterネームの「芋」しか思い浮かばず、芋さんと呼ぶのもあれだなと思いながらやりすごしてしまったが、たまたまやってきた明石でたまたま乗った船にたまたま知り合いが乗り合わせていたのってめちゃくちゃ偶然すぎる。

 

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しかし着いてみると、目当てだった扇湯もふろやのよこっちょも去年から休業中で開いておらず。
結局そのへんをぶらぶらしてから浜辺へ。

 

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波の音を聞きながらぼんやり。やがて雨が降ってきたので港に戻ってビールを飲むことに。

 

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もう最高。淡路島ビールは瓶では供給されているけど、生ビールはかなりまれとのこと。これまでのいきさつを説明したのち、最高すぎてもう帰ろうかと思ったらマスターが別の銭湯の情報を教えてくれた。

ならばとビール2杯飲んだのち、バスで向かう。

小雨が降るなか100円バスに乗り、降りて5秒ほどのところに丸吉湯はあった。

 

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しかしまさかの臨時休業。
帰りのバスの時間まで計算していたのでそのショックは計り知れないが、なんくるないさとまた歩いて港まで戻った。

明石まで戻って、またしても明石在住の人に聞いていた立ち飲みたなか屋へ。

 

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たこの刺身と焼酎水割り。
たこは厚切りと薄切りがあり、食感を楽しめるようになっていてなんなん酒屋の角打ちでそんなことしてええんかいなというレベル。

 

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だし巻きもこんなん某有名ホテルで長らく料理長を務めたシェフしか作れないような出汁たっぷりの仕上がりで、だから角打ちで出てはいけないんだって。

18時で閉店となり、明石でもう一軒と思ったけれどかなりまんぷくなのであきらめて新快速で地元まで戻る。

スーパーで半額になった惣菜や寿司、あとはワインを買って帰宅。昼に食べた明石焼きくらい美味しいわと叫びながら食べて風呂に入って日付が変わる前に力尽きて寝る。

 


※タイトルを短歌にしています。

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