年末が近づくにつれ、「もう今年もあと◯日!」と驚きたくないので細心の注意を払って日々を噛みしめるように、確かめるように過ごしてきたのに、もう12月の半分が終わってしまった。えらいこっちゃ。

聖護院だいこんを使っているからって京都っぽく「おじゃこ」って言うんじゃない。
会社が某eスポーツチームとスポンサー契約していて、そこの冬用のパーカーが作業着的に全員に支給されたのが先月。裏起毛になっていてさぞかし温かそうなのだけど、一度着たときに起毛が白いシャツについてしまい、パーカーを脱いだらシャツがもじゃもじゃになってしまった。対策として、一度洗濯するかコロコロでコロコロするか色の濃いシャツを着るかの3択なのだけど、なんの対策もしないまま1ヶ月が経ってしまった。経験上、このまま年を越しそうである。
1時間半の残業で終えて立ち飲みへ。

まぐろ中とろ缶とストロングゼロ。
ビリヤニを食べたことがない人が寄って集まって想像や聞いた話をもとにビリヤニの話をしていたところ、タイミングよくインド人の常連さんがやってきたので詳しく聞く。神様も粋な演出をするな。
ひとしきりみんなが納得したところで「インド人みたいに詳しいですね」とボケたらちゃんとつっこんでくれたので、もしかしたらインド人の皮を被った関西人かもしれない。
ほろ酔いで帰宅して昨日の粕汁をおかわりして食べたら、鍋いっぱいあったのにもうわずかになってしまった。カレーでもシチューでもそうなるので、もっとでっかい鍋を買わなければいけない。
寒くなったのでお風呂の温度を1度上げて入って寝る。
《日記のタイトルを短歌しています》
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